11月16日「糸で結ぶ入間・川越」講座・ワークショップ開催のお知らせ

平成30年11月16日(金)13:30~15:30、入間市市民活動センターで、いるまアクティブシニア「余生与世(よせよせ)」事業の第2弾として、
「糸で結ぶ入間・川越」~川越の魅力を見つけに行こう!~
講座・ワークショップが開催されます。講師は藤井美登利さん(埼玉県共助社会づくり課)。アクティブシニアが取り組む市民団体のモデル活動を見てみようということで、鳥越俊太郎氏講演に引き続き、アクティブシニアを対象にした講座とワークショップが行われます。
詳細は下記のチラシの通り。先着50名。
※要申し込み・FAX 04-2964-2519、メール yoseyose@machisapo.com またはTEL 04-2964-2511。

 

アクティブシニア・鳥越俊太郎氏の講演会

平成30年9月21日(金)13:30~15:30、入間市産業文化センターで、鳥越俊太郎氏の講演会が開催されました。キャンセル待ちが多数出るなど満席という状況で、市民活動団体等のパネル展示の内覧会(アクティブカフェ)も多くの市民でにぎわいました。この事業は埼玉県共助社会づくり課のモデル市町村への補助事業で、まちサポは入間市の自治文化課と協働で企画し、県内の17市町村の一つとして今後3年間の「いるまアクティブシニア余生与世(よせよせ)事業」が採択されたもので、鳥越さんの講演会はその第一弾です。

イルミン登録団体交流会が開催されました

平成30年7月21日13時30分~15時、イルミン活動室1で、24団体50人ほどが参加して、「えんにち」と銘打った登録団体交流会が開催されました。野村連絡会会長、澤田自治文化課長のあいさつの後、協働事業、アクティブシニア支援事業の説明があり、各団体がブースごとに活動状況などを相互に報告、そのあと、山西さん(加治丘陵山林管理グループ)指導の下に阿波踊りが繰り広げられ、浴衣を着たメンバーの皆さんが彩を添えつつ、盛況のうちに終了しました。

9月21日鳥越俊太郎氏講演会開催のお知らせ

平成30年9月21日13時30分(開場12時30分)より、入間市産業文化センターにおいて、鳥越俊太郎氏講演会(アクティブシニアでいるために、鳥越俊太郎さんに聞いてみよう!!)が開催されます。同時に入間市の市民活動について紹介する<アクティブカフェ>が開催されます。
参加費は無料、定員400人、対象は入間市在住の55歳以上の方申し込みは往復はがきもしくはメール。定員を超えた場合は抽選(詳細はチラシ参照)。
55歳以上のシニアのみなさま、奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。

<チラシクリック>962612(縮小)

入間漁協武蔵支部でオイカワの産卵床を造成

平成30年7月10日中神上橋付近の霞川で、入間漁協武蔵支部と日本釣振興会埼玉県支部が共同で、オイカワの産卵床を2か所造成しました。オイカワは水温20~23℃になると直径1~2cmの新鮮な子砂利に産卵するといわれています。

1×2mの枠の中に購入した子砂利をまいた産卵床と、既存の川床の砂利を川耕しでかく乱し大きな石を取り除いた産卵床の2か所を造成しました。今年は急に気温が上がって水温が高めなため、果たしてオイカワが産卵するかちょっとわかりませんが、漁協のメンバーはしばらく観察を続ける予定です。なお、霞川では初夏と秋の2回の産卵がみられるとのことです。

 

第4回積水ハウス(春)の研修が無事終了しました

平成30年4月19(木)20日(金)の2日間にわたる第4回積水ハウス加治丘陵里山研修プログラムが無事終了しました。研修生18人を対象に、貴重種の調査、貴重種に配慮した下草刈、森の健康診断などのフィールドワーク、積水ハウス5本の木・里山についての座学、山飯・そば打ち体験、グループワークでの研修のまとめと発表と、もりだくさんの中身の濃い研修でした。

研修を支えたのは積水ハウス職員の3名の方と、加治丘陵の自然を見守る会のお二人を含むまちさぽスタッフ総勢18人の皆さんでした。10月には秋バージョンの研修が予定されています。

加治丘陵に新しい遊歩道ができました。

平成30年4月5日(木)10:00~13:00

イルミン登録団体であるNPO法人加治丘陵山林管理グループが新しい遊歩道を整備したということでまちサポサポーター会員と一緒に桜山展望台までの森林浴を楽しんできました。コースは南コースの途中から右折、山の中を下って、上って、北コースに出ます。時間としては20分ぐらいでしょうか。伐採した木の皮をむき、用途に合わせた長さに切り、杭を打ち階段を作り、橋を作り、休憩用のベンチを作り、素晴らしいニューコースが出来上がっていました。今後の市民活動の皆さんの活躍を期待し、市の財産である加治丘陵の活用が広がることを楽しみにしています。

イルミン登録団体交流会が開催されました

平成30年2月24日(土)13時30分~15時、入間市市民活動センター(イルミン)活動室1で、イルミン登録団体交流会が行われました(主催はイルミン登録団体連絡会、入間市自治文化課)。

自治文化課からの事務連絡や29年度の連絡会の活動報告のあと、印刷室に設置してある大型ロッカーの公開抽選会が行われました。平成30年度の利用に対し、事前に多数申込みがありました。このため、交流会の中で抽選会が行われました。惜しくも大型ロッカーの抽選に漏れてしまった団体のみなさんは、小型のロッカーを複数借りるなど、まだ余裕のある小型のロッカーの利用が便利です。

今回の交流会のメインイベントはイルミンツアーです。交流会スタッフの案内で、イルミンの各部屋や庭、駐車場など、知っているようで知らないイルミンを見て廻りました。

そのあとはお茶とお菓子を楽しみながら、七つある各テーブルごとに、グループワークとして活動団体が互いの活動報告などに花を咲かせました。最後にその内容を各テーブルごとに簡単に発表しました。交流会終了後には、昔懐かしいマイムマイムを踊りました♪ みなさんきっと青春時代に戻って若返ったのではないでしょうか。

ムササビの巣箱をとりつけました

11月17日午前中に、桜山展望台南斜面下の桜の木2本に、先日の山遊び2(ムササビの巣箱づくり)で参加者と一緒につくったムササビの巣箱を取り付けました。ムササビ君が入ってくれるといいのですが・・・・・・。

11月19日の里山まつりで、みなさんにお披露目する予定です。

ムササビの巣箱かけ

 

めだかの学校・山遊び2(ムササビの巣箱づくり)が無事終了しました

平成29年10月14日(土)10:00~16:00、入間市青少年活動センターで開催された、めだかの学校・山遊び2(ムササビの巣箱づくり)が無事終了しました。
参加者は3組5人、スタッフ4人で、ムササビの巣箱を2つ制作しました。11月19日(日)入間市農村環境改善センター・加治丘陵で行われる「里山つまり」で、この巣箱をかける予定です。