菅間堰魚道効果のための稚アユの放流

16年5/1放流チラシ
改修された菅間堰魚道の遡上効果調査のため、稚アユのアブラビレを切除し標識放流作業をします。
参加して頂けそうな方への転送をお願いします。

入間川・越辺川水系 自然遡上アユ復活事業Part 2

施日■2016年5月1日(日)
 ※稚アユが確保できない場合、実施日を延期する場合もあります。
集合時間■9:00
集合場所■菅間堰下流
持ち物■長靴、あれば胴長
    昼食は持参して下さい
小雨決行■カッパをご用意下さい
作業時間■約3時間(人数により伸びる可能性もあります)

特定非営利活動法人荒川流域ネットワーク
連絡先■ 携帯 090-7804-5722(鈴木)

16年5/1放流チラシ

「まちゼミ」受講生募集

まちサポでは、平成28年度事業の一環として、市民活動に必要な基本的なスキルアップのため、隔週土曜日の午前中に、イルミンコミカフェで、「まちゼミ」を開講することにいたしました。
・平成 28 年 5 月 21 日~7 月23日 全6 回(土曜日の午前)
・受講料 500円/回
・定 員 6 人
詳細は下記のチラシをご覧ください。
みなさまのお知り合い、関係者に周知をどうぞよろしくお願い申し上げます。
まちサポ
  木内勝司
まちゼミチラシVer4_ページ_1まちゼミチラシVer4_ページ_2

埼玉県共助社会づくり課助成・平成27年度報告会・平成28年度説明会

報告会写真1 2報告会写真
平成28年3月28日に、県庁第三庁舎講堂で、埼玉県共助社会づくり課助成・平成27年度報告会・平成28年度説明会が開催されました。
平成27年度の報告は、前年度のものと同じようなもので、空き家対策、高齢者支援対策など、個別具体的な活動が主なものです。
審査員の講評として、「報告内容としてやっている内容が素晴らしいということを定性的に発表するより、地道な活動の成果を広めてほしい、活動の内容というよりは、県の助成効果(県の公金を使った意味)を定量的に、例えばアンケートでの市民からの活動評価や、FACEブックなどでの「いいね」の数、ビジュアルな映像などで、その効果や成果をわかりしやすく示してほしい」という、粉川先生の言葉が印象に残りました。
県レベルの比較的活動レベルが高そうに見える団体であっても、本質的には市町村レベルの市民活動団体とはそう違いはないように見えました。
多くの市民活動団体がそうであるように、我田引水的な意識が高く、客観的・社会的活動という意識にはなかなか簡単には到達できないな・・・・、と思えました。
まちサポもこれを他山の石として、そうならないように十分気を付けたいと思います。
一方で、まちサポが目指す方向性、これからやろうとしている内容に間違いはないと確信しました。
むしろ、新たな活動モデルとして、県担当課の期待も大きいように思います。
みなさま、一致団結して、まちサポのチャレンジに、いっそうのご指導・ご協力のほどをお願い申し上げます。
まちサポ 木内勝司