野田双子織研究会

団体情報

江戸時代から市内野田で生産されていた織物「野田双子織」。たて(経)、よこ(緯)それぞれ2本引き揃えた木綿の糸を使って織られています。
綿織物でありながら絹織物の様な光沢と手触りは、川越商人により江戸で売られ名声を博したと云われます。
私たちは、この伝統的な織物である野田双子織を研究しています。
一緒に活動できる仲間を募集しています。お問い合わせください。

活動目的: 野田双子織の伝統に学び、その技術の継承と普及を図る。
活動内容: ・野田双子織の研究と技術の習得のために定期的に研究会を開催する。 ・講習会・体験活動支援・展示会等を通じ伝統工芸としての野田双子織を広く普及する。 ・入間市博物館ボランティア会の事業支援に参加する。
アピールなど: 入間市の伝統的織物「野田双子織」のすばらしさを、私たちの活動を通して実感してみませんか。毎週の定例会(水曜日)を中心にした活動では、会員相互で研修を深め、野田双子織を織る技術の向上に努めています。そして、身に付けた力を機織体験、体験講座等の機会に生かしています。
代表者: 内山 登
連絡担当者: 入間市博物館担当者
所在地: 入間市二本木100 入間市博物館ALIT(アリット)
電 話: 04-2934-7711
FAX: 04-2934-7716
Eメール: なし
ホームページ: ※活動の様子
設 立: 1994年
会則など: あり
会員数: 10人
会 費: 1000円/月
入会金: 3000円
活動日: 毎週水曜日10:00~15:30 *その他事業に応じて適宜あり
活動場所: 入間市博物館ALIT(アリット)内
活動分野(1): 学術、文化、芸術又はスポーツ振興
活動分野(2):
整理番号:
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