共助社会づくり

このページは共助社会づくりを目指す、フォーラム、セミナー、講演会などの情報を掲載します。

 

共助社会づくりフォーラム

11月9日に浦和駅東口コムナーレ9階のさいたま市市民活動サポートセンターで行われた共助社会づくりの担い手フォーラムに参加してきました。皆さんと情報を共有するため、そのアウトラインを報告します。

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最初に、武蔵大学の粉川一郎教授が、本番の分科会の前座として、「ボランティア活動の可能性と限界について」講演しました。その後4つの分科会、(分科会1共助の担い手を育てる、分科会2クラウドファンディングについて語ろう、分科会3空き家・空き店舗を共助の活動拠点に、分科会4地域課題の解決を目指してソーシャルビジネス展開)に分かれて討議しました。

どの分科会も興味を引くものでしたが、私は「分科会1共助の担い手を育てる」に参加しました。この分科会では、元気な矢口真紀さん・すぎとSOHOクラブが女子力、自立力、仲間力を活かしたみんなでつくる地域の仕事拠点について、建築士でもある時田隆佑さん・北本市観光協会が森づくりやまち暦など、まちのすべてを活かしたイベント・観光事業やNPO法人化した観光協会の事例について発表しました。生越康治さん・さいたまNPOセンターは県全体を貫く中間支援の在り方について話しました。

矢口さんや時田さんの話した内容はまちサポや、入間市にとってもすぐにでも実践できそうな、役に立つ情報を得ることができました。とりわけ、矢口さんの話は、ウーマノミクス版の人財塾を検討中のまちサポにとっても、具体的かつ実現可能性の高い魅力的な話でした。機会があれば、イルミンでの研修講座の講師としてお呼びできればいいなと思いました。

このフォーラムには、NPO、行政、企業、金融機関の職員が100人あまりも参集して、熱く盛り上がりました。NPOをとりまく環境は激変しており、NPOが今後も存続していくためには、多くの改革が必要です。今回のフォーラムで得た考え方や情報、人脈について、みなさんにお伝えする機会を作りたいと思います。ご参考までに、とりあえず、フォーラムのチラシ、参加メンバー表を添付します(Dr.manboh)。

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